2009-12-25

Merry Christmas!


メリークリスマス!
大切な家族に、いつもお世話になっているあの人に。
通り過ぎていったあの人に、いつもは苦手なあの人に。
このブログを見てくださっている、あなたに。
みんなに、良い事がありますように。

2009-12-17

草萌え出づる冬

プレミアムアカウントの512sqmだけで暮らす日々。
スタジオさえ置けて着替えができればそれでいいじゃん、と思っていたのですが…
本格復帰してあちこち見ていると、あ、あの家具いいな、この雑貨素敵だな・・・とうずうずうずうず。
ふと気がついたら不動産会社と契約している私がいました・・・。


新しいMusaは、8176sqm。前回の半分、いやこれが本来の大きさか。
個人宅には十分だろうと思いつつ、どうしても16532sqmのプリムの感覚が抜け切らずに「プリムがたーりーなーいー」と騒いでいます。
Alchemy Immortalisのチェンバロとかガスガス置いちゃってるのが問題だってのはわかってるんだけどね・・・うう。頑張ってプリムダイエットします。
ある程度形になったら場所をご案内しますので、ぜひ見に来てくださいませ。




さて新しいこのMusa、実は今、小さいけれど大きな問題を抱えています。
それは整地を終え、あらかたの形ができてきた頃。
・・・あれ、私こんなところに草生やしたっけ・・・?
ふと気づくと、Lindenの草がちらほら生えていました。
以前のMusaで使っていてまとめてtakeしておいたオブジェクトたちを開封した後だったので、もしかしたらその中に含まれていたのかな、とそんなに気にしないでいたのですが・・・。
引っこ抜こうと思っても、なぜかターゲットできない。範囲選択でも引っかからず・・・となればもちろんtakeもdeleteも不可。
しかもその草は画質低でしか見えず、しかも近づいたりカメラの角度を変えたりすると消え、挙句の果てには・・・なぜだかじわじわ数が増えている・・・!まさに雑草(;
さらにどうやらこの草、オーナー権限は私になっているらしく、しっかりプリム数にもカウントされている模様・・・。

これはちょっと困ったぞ、と不動産会社に助けを求めたところ、とても親切に対応してくださいました。
まずSIMのリセット、これは効果なし。
次にLindenに問い合わせてくれ、最近メインランドを中心に稀に起きているバグだということが判明。
後日Lindenが直接除草作業をしてくれるという話になりました。
時間はかかりそうですが、気長に待つ事にします。

2009-12-02

I'm back,SecondLife

おかしいなあ、予定ではAionネタをいろいろ書いていくつもりだったのにな。
いやネタはあるんですよ。あれやこれや書こうと思ってはいたのですが、なんとその前にAionに飽きてしまった!うはは。
まあそんなに長くやるつもりはもとより無かったのですが、もともと対人で俺tueeeしたいわけでもないのにひたすら狩り狩り狩り、は性に合わないんです。
Lv43になって着ようと思っていた衣装を着られて、満足しちゃった気がする。
45になったらいろいろ変わるような気がして頑張って45までは育てたけど、やっぱりこれといって変わらないしね。
一通り世界も見てしまったし、世界観を知りたくて始めた文献漁りも一通りやりつくしてしまったし。
ストイックなまでに狩り続ける周囲にもなんとなく馴染めなくて、足が遠のいてしまいました。
課金時間はまだ残っているからちょろっとは顔だしたいけど、前みたいにはinしないかな…。
あ、でも今ちょこっとだけどキュアを育ててます。やっぱりヒーラーが楽しいな。

さて、そんなわけでこの所SecondLifeに復帰するようになりました。
実はSecondLifeから離れた理由、Aion以外にもあって。
Aionを始めて少し経った頃、インベントリからとあるフォルダが無くなっていたんです。
単独のフォルダではなくて、カテゴリ別に分けた親フォルダだったので、中には大量のアイテムが詰まっていました。
しかも、そのフォルダは私のお気に入りばかりを詰めたフォルダで…かけた額はもちろん、なによりもう手に入らないものもたくさんあったので、そりゃもうがっかり感は言い尽くせないものがありました。
泣き寝入りも悲しいですし、こういうときのためにと思ってプレミアムアカウントを継続し続けているので、駄目元でLindenサポートに連絡したのですがその対応にも呆然。
これがお金を取って運営している企業の対応?と怒りを通り越して呆れました。
SecondLifeは好きだけど、この会社の運営の元では参加したくない…というのもSecondLifeから離れた大きな理由でした。
ま、戻ってきちゃったけどね。
ちなみにデータ消滅の際の復旧・調査はプレミアムアカウントのサポート対象外だそうです。
って、それならメインランド買う以外プレアカ入る意味なくね…?

まあ、陰鬱な話ばかりするのもアレなので。
SecondLifeから一旦離れてよかったな、と思うこともあります。
なにより、自分のシェイプの粗が見えるようになった事。
毎日inしているともう目が慣れてしまってなんとも思わないのですが、しばらく離れていてから見ると…
慌ててあれこれシェイプ修正をかけましたw
昔のSSというか昔のシェイプとか目も当てられな…いや、当時はこれでいいと思っていたのだから、そう考えれば成長できたということでしょうか。
それからあちこちのお店で新作が楽しめる事。
ここ数か月分のリリースをいっぺんに楽しめるので、買い物が楽しいこと楽しい事!
気がついたらL$が軽やかに飛んでいきます。
そういえばAionでも、何に一番興味もってたかって装備品とファッション装備と染色剤(色変えアイテム)だったなあ…。
そうそう、Laqrokiに行ったら懐かしのDrewスキンがGlowシリーズで生まれ変わっていて、思わず購入してしまいました。
ご存知の方はもう少ないと思いますが、私SLを始めた初期~中期にかけてRaC時代のDrewスキンを愛用していて、思い出の詰まったスキンなんです。
LaQは肌の黒さがどうしても気になるのですが、肌質の美しさには変えられません。
そんなわけで、LaQな新しい顔。肌の黒さは光でなんとかごまかしますっ!

Hair:69 Model Hair 01-offblack
Jewelry:Alienbear KrisCar Forehead Tiara,KrisCar Necklace

ついでにLaQに変えた事で、体の陰影がかなり綺麗になったので調子こいてヌードを撮ってみました。

Hair:Exile Jenna
Outfit:Exile Waters Edge
アバターとはいえさすがに全開は勘弁ですが…w
髪はポーズに合わせて腕を突き抜けないように若干編集しています。
また服はWaters Edgeという名のとおり本来は水の妖精のような衣装なのですが、プリム部分だけを装着し、またGlowを少々入れて色々と誤魔化していますw

やらしくないヌードが撮れるようになりたいなあ。
イメージ的にはこのPVが近いのですが…。

2009-10-06

我ら魔族

どうもAionの記事を書く気が起きない理由がわかった気がします。
ゲーム内のSSを撮る際にカメラが自由に動かせないから。
いきなり言い訳をし始めましたが、実際問題カメラの中心が常に自分のキャラクターの顔の高さなので他人を中心に撮ることも出来ないし、自分を綺麗に写そうとしても胸から上の写真程度しか撮れないのです。
もちろんSLの自由度には遠く及びませんが、キャラクター作成の自由度はMMOとしてはかなり高いのですから、出来ることなら他の人たちの顔もじっくり拝見したいのですが、そのためにはその人の背後にぴったりくっついてぐるりとカメラを回し、怪しい不審者と化すしかないんです。
これはSLで写真を撮ることを一番の楽しみとしていた私にはかなりストレス。

ついでに最近Mixiに復帰した、というのもあります。
最初はあちらの日記システムをこのブログにリンクさせていたのですが、携帯から色々と気軽に投稿できることに惹かれて、向こうの日記システムに変えてしまったためますますこちらを更新する気合が…。
うん、言い訳過ぎですね!細々とがんばります!
あ、Mixiですがそのまんま"Filomena"で登録しています。
SLになかなかinしなくなったというものの、出来ればSLでの友人たちとも連絡を取りたい・・・と思っているので、もしMixi登録されていればぜひマイミクしませんか。
あ、もちろんAion関連でこちらにいらした方もぜひ。そんなレアな方はいない気もしますがw


さてさてこちらのブログでは引き続きSLのことや、Aionのもうちょっと込み入った話など書ければよいなと思っています。
先日天族の方々とお話しする機会があったのですが、その時に思ったのは、お互いにお互いの種族のことも、自らの種族のこともあまりよくわかっていなかったなあということ。
もちろんそういう設定部分を知らずともゲームには何の支障もないのですが、知っておくとより楽しくなるのでは…と。ちょっとそのあたりを、Aionってナニヨ?な人たちも対象に調べて書いてみようかと思います。
なるべく中立な視点で書きたいとは思っていますが、私自身が魔族なのでどうしても魔族目線になってしまうことはご勘弁ください。

今回は「魔族」自身について。
Aionの舞台、アトレイアに生きる人間達は「天族」と「魔族」に分かれています。
よく天族を「天使」と呼ぶ方をみかけ、ってことは天族からは私たち「悪魔」とか呼ばれてる?とか思ってしまうのですが、本来天使でも悪魔でもなく、どちらも人間です。
どちらが良いとかどちらが悪いとかは特にないんです。
魔族が住まうのは、過去に起きた大崩壊で二つに割れてしまったアトレイアのうち、魔界と呼ばれる北の地域。
大崩壊の際に北の地に逃れたアトレイア人とその末裔たちが魔族と呼ばれています。
ちなみに南に逃れた人たちが天族です。
アトレイアは本来肥沃な大地だったそうなのですが、この大崩壊後の北の地は光の殆ど届かない寒く痩せた土地。の、割に砂漠でアチーとかやってるのはきっと気のせいでしょう。
そこで暮らすうちに人々にも変化が起き、光を浴びることのない肌は青白く変化し、鉤爪が生え、背中には鬣が生えたのだそうです。(一応鬣なのですが、ゲーム内では殆ど尻尾に見えます…w)
また土地が痩せている為に亜人種に対する侵略や略奪が増えて、好戦的になり、体格もがっしりしたそう。
魔族のプレイヤーが最初盗賊団の一員としてスタートするのはこのあたりも原因かもしれませんね。
また魔族の特徴として、戦闘時は目が赤く光ります。
この理由を私はまだ見つけていないのですが、この特徴はあくまでも戦闘体勢時のみで通常時は天族となんら変わらない顔立ちをしています。
が、天族の方が魔族を見かけるときはほぼ戦闘時でしょうから「魔族=目が赤い!」になるんでしょうね。
また、魔界という名から暗く怖い場所のような印象がありますが、実際そんなような場所だけではありません。(あるにはあります…ブスルトホーニンとかベスルランの幽霊村あたりとか)
天界が昼の世界なら、魔界は黄昏~夜の世界というか、そういう少し切ない美しさがあります。
また魔族の首都・パンデモニウムも中世ヨーロッパの教会のような厳粛な佇まいです。
天族が明るくて可愛らしいイメージなら、魔族は綺麗でちょっとコワイ、といったところでしょうか。



実はみんな魔族(違

2009-08-27

新たな世界と郷愁


おひさしぶりでございます。
もう何度この出だしを使ったかわからないけれど、今回のはお久しレベルが違います。
実は私、今ブログはおろかin-worldにもほとんどログインしていません・・・。
Musaも7月末の段階で1/4SIM→1/16SIMにまで縮小し、それすらも不要と感じたため現在はメインランドのプレ垢特典の512sqmのみで生活しています。
どこぞの観光ガイドにいつの間にやら載っていたらしく、それを見て訪れてきてくれた方には申し訳ないけど、inしてない世界の土地のために毎月15000円は厳しすぎました・・・w
では今何をしているかと申しますと。
Celaに誘われて、the Tower of AionというMMOをやっています。
ちょっと覗くだけだもん、すぐSLに戻るもん・・・と思っていましたが気がついたらAionのクライアントばかりを立ち上げるようになっておりました・・・。
こういうLv上げ系のゲームはもうやらない、と思っていたのにいざはじめてしまうと駄目ですねw
Aionでのキャラクターはこんな感じ。

[サーバー]ユスティエル
[種族]魔族
[名前]Filomena
[クラス]スペルウイング
[レギオン]Limited

数あるサーバーの中でも最も若いユスティエルサーバーにて魔族をしています。
私が登録したころは天族も選べたのですが、そして天族の小綺麗さに心惹かれもしたのですが、天族のほうが圧倒的に人気と聞いて、少数派の魔族を選択しました。はい、ひねくれ者です。
クラスはスペルウィング、いわゆるウィザードです。
高火力、紙防御。どちらかというとPT向けに魔法命中重視であげたいなと思っていますが出たのはクロメデジェム・・・。
所属はLimitedというレギオンに属しています。
このレギオン、私が入ったころはまだランクも二桁だった気がするのですが、見る見るうちに人数が膨れ上がり今はなぜか1位になっています。
当初は社会人レギオンだということに惹かれて加入しましたが、今は社会人レギオンっぽくないですw

今後はこのAionの記事が増えてくる予感です。
あ、余談ですが・・・Aion、8月いっぱいで初期無料期間が撤廃されるようです。
お試しを考えているそこのあなた、お早めに。

で、SecondLifeは引退かというと・・・。
正直引退します記事を書く気でいたのですが、うっかりFlickrなんかを見てしまいますと、ついつい「あ、あの店の新作が・・・!」とうずうずしてしまいまして。
たまにinしてはあちこちの新作をあさってでへへとなっている日々でございます。
まあ土地を手放せば時間に縛られることもないし、まったりそれだけでもいいのかな、と思っています。
久しぶりに撮影すると楽しいしね。やっぱこの自由度はSLでないと楽しめない・・・。
BareRoseも久しぶりに見ると新作がんがん増えてて楽しかった!

特にこちらの新作[I said only]なんかはもうツボ過ぎます・・・!
こういう片側だけずるりとはだけた着物が欲しかったんだー。
本当は髪もセットになっていたり、リップピアスやゴスなチョーカーもついていましたが、あえての和風路線で別のものを選びました。
今までのBareRose着物で一番好きかも、これ。