どうもAionの記事を書く気が起きない理由がわかった気がします。
ゲーム内のSSを撮る際にカメラが自由に動かせないから。
いきなり言い訳をし始めましたが、実際問題カメラの中心が常に自分のキャラクターの顔の高さなので他人を中心に撮ることも出来ないし、自分を綺麗に写そうとしても胸から上の写真程度しか撮れないのです。
もちろんSLの自由度には遠く及びませんが、キャラクター作成の自由度はMMOとしてはかなり高いのですから、出来ることなら他の人たちの顔もじっくり拝見したいのですが、そのためにはその人の背後にぴったりくっついてぐるりとカメラを回し、怪しい不審者と化すしかないんです。
これはSLで写真を撮ることを一番の楽しみとしていた私にはかなりストレス。
ついでに最近Mixiに復帰した、というのもあります。
最初はあちらの日記システムをこのブログにリンクさせていたのですが、携帯から色々と気軽に投稿できることに惹かれて、向こうの日記システムに変えてしまったためますますこちらを更新する気合が…。
うん、言い訳過ぎですね!細々とがんばります!
あ、Mixiですがそのまんま"Filomena"で登録しています。
SLになかなかinしなくなったというものの、出来ればSLでの友人たちとも連絡を取りたい・・・と思っているので、もしMixi登録されていればぜひマイミクしませんか。
あ、もちろんAion関連でこちらにいらした方もぜひ。そんなレアな方はいない気もしますがw
さてさてこちらのブログでは引き続きSLのことや、Aionのもうちょっと込み入った話など書ければよいなと思っています。
先日天族の方々とお話しする機会があったのですが、その時に思ったのは、お互いにお互いの種族のことも、自らの種族のこともあまりよくわかっていなかったなあということ。
もちろんそういう設定部分を知らずともゲームには何の支障もないのですが、知っておくとより楽しくなるのでは…と。ちょっとそのあたりを、Aionってナニヨ?な人たちも対象に調べて書いてみようかと思います。
なるべく中立な視点で書きたいとは思っていますが、私自身が魔族なのでどうしても魔族目線になってしまうことはご勘弁ください。
今回は「魔族」自身について。
Aionの舞台、アトレイアに生きる人間達は「天族」と「魔族」に分かれています。
よく天族を「天使」と呼ぶ方をみかけ、ってことは天族からは私たち「悪魔」とか呼ばれてる?とか思ってしまうのですが、本来天使でも悪魔でもなく、どちらも人間です。
どちらが良いとかどちらが悪いとかは特にないんです。
魔族が住まうのは、過去に起きた大崩壊で二つに割れてしまったアトレイアのうち、魔界と呼ばれる北の地域。
大崩壊の際に北の地に逃れたアトレイア人とその末裔たちが魔族と呼ばれています。
ちなみに南に逃れた人たちが天族です。
アトレイアは本来肥沃な大地だったそうなのですが、この大崩壊後の北の地は光の殆ど届かない寒く痩せた土地。の、割に砂漠でアチーとかやってるのはきっと気のせいでしょう。
そこで暮らすうちに人々にも変化が起き、光を浴びることのない肌は青白く変化し、鉤爪が生え、背中には鬣が生えたのだそうです。(一応鬣なのですが、ゲーム内では殆ど尻尾に見えます…w)
また土地が痩せている為に亜人種に対する侵略や略奪が増えて、好戦的になり、体格もがっしりしたそう。
魔族のプレイヤーが最初盗賊団の一員としてスタートするのはこのあたりも原因かもしれませんね。
また魔族の特徴として、戦闘時は目が赤く光ります。
この理由を私はまだ見つけていないのですが、この特徴はあくまでも戦闘体勢時のみで通常時は天族となんら変わらない顔立ちをしています。
が、天族の方が魔族を見かけるときはほぼ戦闘時でしょうから「魔族=目が赤い!」になるんでしょうね。
また、魔界という名から暗く怖い場所のような印象がありますが、実際そんなような場所だけではありません。(あるにはあります…ブスルトホーニンとかベスルランの幽霊村あたりとか)
天界が昼の世界なら、魔界は黄昏~夜の世界というか、そういう少し切ない美しさがあります。
また魔族の首都・パンデモニウムも中世ヨーロッパの教会のような厳粛な佇まいです。
天族が明るくて可愛らしいイメージなら、魔族は綺麗でちょっとコワイ、といったところでしょうか。
実はみんな魔族(違
2009-10-06
2009-08-27
新たな世界と郷愁

おひさしぶりでございます。
もう何度この出だしを使ったかわからないけれど、今回のはお久しレベルが違います。
実は私、今ブログはおろかin-worldにもほとんどログインしていません・・・。
Musaも7月末の段階で1/4SIM→1/16SIMにまで縮小し、それすらも不要と感じたため現在はメインランドのプレ垢特典の512sqmのみで生活しています。
どこぞの観光ガイドにいつの間にやら載っていたらしく、それを見て訪れてきてくれた方には申し訳ないけど、inしてない世界の土地のために毎月15000円は厳しすぎました・・・w
では今何をしているかと申しますと。
Celaに誘われて、the Tower of AionというMMOをやっています。
ちょっと覗くだけだもん、すぐSLに戻るもん・・・と思っていましたが気がついたらAionのクライアントばかりを立ち上げるようになっておりました・・・。
こういうLv上げ系のゲームはもうやらない、と思っていたのにいざはじめてしまうと駄目ですねw
Aionでのキャラクターはこんな感じ。
[サーバー]ユスティエル
[種族]魔族
[名前]Filomena
[クラス]スペルウイング
[レギオン]Limited
数あるサーバーの中でも最も若いユスティエルサーバーにて魔族をしています。
私が登録したころは天族も選べたのですが、そして天族の小綺麗さに心惹かれもしたのですが、天族のほうが圧倒的に人気と聞いて、少数派の魔族を選択しました。はい、ひねくれ者です。
クラスはスペルウィング、いわゆるウィザードです。
高火力、紙防御。どちらかというとPT向けに魔法命中重視であげたいなと思っていますが出たのはクロメデジェム・・・。
所属はLimitedというレギオンに属しています。
このレギオン、私が入ったころはまだランクも二桁だった気がするのですが、見る見るうちに人数が膨れ上がり今はなぜか1位になっています。
当初は社会人レギオンだということに惹かれて加入しましたが、今は社会人レギオンっぽくないですw
今後はこのAionの記事が増えてくる予感です。
あ、余談ですが・・・Aion、8月いっぱいで初期無料期間が撤廃されるようです。
お試しを考えているそこのあなた、お早めに。
で、SecondLifeは引退かというと・・・。
正直引退します記事を書く気でいたのですが、うっかりFlickrなんかを見てしまいますと、ついつい「あ、あの店の新作が・・・!」とうずうずしてしまいまして。
たまにinしてはあちこちの新作をあさってでへへとなっている日々でございます。
まあ土地を手放せば時間に縛られることもないし、まったりそれだけでもいいのかな、と思っています。
久しぶりに撮影すると楽しいしね。やっぱこの自由度はSLでないと楽しめない・・・。
BareRoseも久しぶりに見ると新作がんがん増えてて楽しかった!

特にこちらの新作[I said only]なんかはもうツボ過ぎます・・・!
こういう片側だけずるりとはだけた着物が欲しかったんだー。
本当は髪もセットになっていたり、リップピアスやゴスなチョーカーもついていましたが、あえての和風路線で別のものを選びました。
今までのBareRose着物で一番好きかも、これ。
2009-06-29
Evony
SLの話では無くて恐縮なのですが、昨夜からEvonyというゲームを始めました。
中世の都市開発ゲームで、畑や伐採所などを作って資源を貯め、それを基に都市を発展させ、ゆくゆくは他都市や他エリアへの征服を目指す…というもの。
Age of Empireをプレイされた方ならわかりやすいかもしれません。

なんといっても利点はブラウザゲームであること。SLをやりながら裏で操作できちゃいます。
また基本的に行動が時間制(~を建設するまであと~分)なので、常時張り付いていなくても良い点も、SLと共存しやすい理由の一つかと思います。
基本プレイ料は無料でアイテム課金制ですが、普通にプレイしていても有料アイテムがもらえたりしますし、普通に遊ぶ分なら別段課金する必要はなさそうだなあというのが今のところの感想です。逆に俺Tueeeeeeeeeeeしたい人は課金するとさっくり強くなりそうな気もします。
問題は全て英語だということ・・・w
でもSLが出来る程度であればなんとかなるかな、というか何を言ってるのか判らなくても体感的に操作できてしまう気がします。
最初はビギナーズクエストで何をしたらいいか案内してくれますしね。
必要なものはメールアドレスくらいなので登録も簡単です。
World5サーバーのFRIESLANDでFilomenaでプレイしておりますので、もし参加される方いらっしゃればお声掛けくださいませ。
Evony
↑登録はこちらから
中世の都市開発ゲームで、畑や伐採所などを作って資源を貯め、それを基に都市を発展させ、ゆくゆくは他都市や他エリアへの征服を目指す…というもの。
Age of Empireをプレイされた方ならわかりやすいかもしれません。

なんといっても利点はブラウザゲームであること。SLをやりながら裏で操作できちゃいます。
また基本的に行動が時間制(~を建設するまであと~分)なので、常時張り付いていなくても良い点も、SLと共存しやすい理由の一つかと思います。
基本プレイ料は無料でアイテム課金制ですが、普通にプレイしていても有料アイテムがもらえたりしますし、普通に遊ぶ分なら別段課金する必要はなさそうだなあというのが今のところの感想です。逆に俺Tueeeeeeeeeeeしたい人は課金するとさっくり強くなりそうな気もします。
問題は全て英語だということ・・・w
でもSLが出来る程度であればなんとかなるかな、というか何を言ってるのか判らなくても体感的に操作できてしまう気がします。
最初はビギナーズクエストで何をしたらいいか案内してくれますしね。
必要なものはメールアドレスくらいなので登録も簡単です。
World5サーバーのFRIESLANDでFilomenaでプレイしておりますので、もし参加される方いらっしゃればお声掛けくださいませ。
Evony
↑登録はこちらから
2009-06-23
錬金術師のタリスマン
in-worldで検索の旅をしていたら、とんでもないお店を見つけてしまいました。
Alchemy Immortalisというお店なのですが、とにかくお店の造りが圧巻。
重厚で陰鬱で美しい佇まいは、Relicを思わせます。・・・思わせますというか、もしかして男爵じゃ・・・?と思ってしまうほどによく似ています。少なくともどなたかのリセットアバターなのは間違いないでしょうね。
Alchemyと名のつくだけあり、錬金術を思わせる呪術的な雰囲気が漂っています。

商品はまだ少ないのですが、どれもひっくり返りそうなほどので出来栄え。
香炉や蝋燭などの呪術小物も素晴らしい出来栄えで、蝋燭は火を灯して時間がたつとだんだん溶けていくなんてリアルさもあり、思わず購入してしまいました。カラーも豊富で素晴らしい。
また、店の奥に鎮座しているハープシコード達も迫力です。ぜひ見るだけでなく弾いてみて下さい、その出来と音色に圧倒されます。私もErosという種類を買いましたが、アップグレードも対応で今後曲も追加予定とあって、ますます楽しみです。

また植物も販売されていて、お店に植えられているものを見る限りはとても良さそう。
しかしなにより、一番目を引いたのはジュエリー。
中世の錬金術師たちが護符として身につけていたような、呪術的なジュエリー達なので好みはもちろん分かれると思いますが、もしそういったものをお好みならば深呼吸して腹を決めてからご覧ください。迂闊に店にいくと私のように色んなものが吹っ飛びます。主に理性とL$。
友人と「今まで****がジュエリーの中では一番綺麗な店だと思っていたけど、超えたね・・・」とつぶやきあってしまうほどです。
新作も捨てがたいのですが、今回はAmi Amet Deli Pencetシリーズをご紹介します。
Ami Amet Deli Pencetとは、「あなたを愛する友の思い」・・・であってるのかな、そういう意味なのだとか。

13世紀フランスで流行したブローチからインスピレーションを受けた物だそうです。
ネックレスは、蔦と宝石を絡ませたリングブローチに、これまたデコレーションされたチェーンをあわせたデザイン。
正面から見ても「なにこれ!?こんなのSLで可能なの!?加工じゃないの!?」となるほど素敵なのですが、注目すべきはむしろ背中なんです。


なんなんですかこの繊細すぎる細工・・・。
首に落ちる影は影ビューアー・・・ではなく、プリムで作られた影です。なんだか今まで感じていたSLで出来る表現の限界、はちっとも限界じゃなかったんだな、と思わせてくれる出来栄え。

こちらはブレスレットと、これは別のシリーズになるのですがリング。
とにかくネックレスが凄すぎて霞みがちですが、これらもほんと素晴らしいです。
Ami Amet Deli Pencetシリーズは地金の色を6種、宝石の色を5種から選択することが出来ます。石はコンビネーションが可能で、更に無償アップグレードつき!至れり尽くせりまくりです。
他のアクセサリーも石の種類や地金の数は異なりますが、同じようなオプションがついています。
お値段もこの出来と機能なら断然良心的。
ちなみにこの出来栄えのせいで逆に合わせる衣装に困ってしまって・・・悩んだ末LastCallのIrinaをあわせました。とはいえ写真ではちろっとしか載っていませんけれども。困った時のLastCall頼み、私の中では未だ健在なようです。なんせLCと聴くと「え、LastCall?・・・ああ、LuckyChairのことか・・・」となるほどですから・・・ううむ。
髪はDernier CriのBetsieをあわせました。
お店自体も精力的に活動されているようで、ここ数日だけでも何かとお知らせをいただいています。
今後どんなものを作られるのか、楽しみで楽しみで楽しみで仕方が無いお店ですっ。
そうそう、勢いあまってMusaにAlchemy Immortalisのアフィリエイトベンダーを設置してしまいました。
これがあれば家にいながらして新作が買える・・・!とかもう訳わからない思考回路ですね。だって好きなんだもん・・・。
もしMusaのベンダーからお求めの場合、ご連絡いただければインセンティブ分15%返金いたします。
サブアバターで設置しているのでご連絡が無い場合は気づけませんが・・・。
ちなみに上記のネックレスのブローチ版と別シリーズのシンプルなイヤリングが10L$だなんてありえない価格で、嬉しさのあまり友人たちに配りまくっています。
もし届いたらどうか拒否らないで受け取ってください・・・w
ベンダーでの配送システムなのでAlchemyさんから届くかと思います。
Alchemy Immortalisというお店なのですが、とにかくお店の造りが圧巻。
重厚で陰鬱で美しい佇まいは、Relicを思わせます。・・・思わせますというか、もしかして男爵じゃ・・・?と思ってしまうほどによく似ています。少なくともどなたかのリセットアバターなのは間違いないでしょうね。
Alchemyと名のつくだけあり、錬金術を思わせる呪術的な雰囲気が漂っています。

商品はまだ少ないのですが、どれもひっくり返りそうなほどので出来栄え。
香炉や蝋燭などの呪術小物も素晴らしい出来栄えで、蝋燭は火を灯して時間がたつとだんだん溶けていくなんてリアルさもあり、思わず購入してしまいました。カラーも豊富で素晴らしい。
また、店の奥に鎮座しているハープシコード達も迫力です。ぜひ見るだけでなく弾いてみて下さい、その出来と音色に圧倒されます。私もErosという種類を買いましたが、アップグレードも対応で今後曲も追加予定とあって、ますます楽しみです。

また植物も販売されていて、お店に植えられているものを見る限りはとても良さそう。
しかしなにより、一番目を引いたのはジュエリー。
中世の錬金術師たちが護符として身につけていたような、呪術的なジュエリー達なので好みはもちろん分かれると思いますが、もしそういったものをお好みならば深呼吸して腹を決めてからご覧ください。迂闊に店にいくと私のように色んなものが吹っ飛びます。主に理性とL$。
友人と「今まで****がジュエリーの中では一番綺麗な店だと思っていたけど、超えたね・・・」とつぶやきあってしまうほどです。
新作も捨てがたいのですが、今回はAmi Amet Deli Pencetシリーズをご紹介します。
Ami Amet Deli Pencetとは、「あなたを愛する友の思い」・・・であってるのかな、そういう意味なのだとか。

13世紀フランスで流行したブローチからインスピレーションを受けた物だそうです。
ネックレスは、蔦と宝石を絡ませたリングブローチに、これまたデコレーションされたチェーンをあわせたデザイン。
正面から見ても「なにこれ!?こんなのSLで可能なの!?加工じゃないの!?」となるほど素敵なのですが、注目すべきはむしろ背中なんです。


なんなんですかこの繊細すぎる細工・・・。
首に落ちる影は影ビューアー・・・ではなく、プリムで作られた影です。なんだか今まで感じていたSLで出来る表現の限界、はちっとも限界じゃなかったんだな、と思わせてくれる出来栄え。

こちらはブレスレットと、これは別のシリーズになるのですがリング。
とにかくネックレスが凄すぎて霞みがちですが、これらもほんと素晴らしいです。
Ami Amet Deli Pencetシリーズは地金の色を6種、宝石の色を5種から選択することが出来ます。石はコンビネーションが可能で、更に無償アップグレードつき!至れり尽くせりまくりです。
他のアクセサリーも石の種類や地金の数は異なりますが、同じようなオプションがついています。
お値段もこの出来と機能なら断然良心的。
ちなみにこの出来栄えのせいで逆に合わせる衣装に困ってしまって・・・悩んだ末LastCallのIrinaをあわせました。とはいえ写真ではちろっとしか載っていませんけれども。困った時のLastCall頼み、私の中では未だ健在なようです。なんせLCと聴くと「え、LastCall?・・・ああ、LuckyChairのことか・・・」となるほどですから・・・ううむ。
髪はDernier CriのBetsieをあわせました。
お店自体も精力的に活動されているようで、ここ数日だけでも何かとお知らせをいただいています。
今後どんなものを作られるのか、楽しみで楽しみで楽しみで仕方が無いお店ですっ。
そうそう、勢いあまってMusaにAlchemy Immortalisのアフィリエイトベンダーを設置してしまいました。
これがあれば家にいながらして新作が買える・・・!とかもう訳わからない思考回路ですね。だって好きなんだもん・・・。
もしMusaのベンダーからお求めの場合、ご連絡いただければインセンティブ分15%返金いたします。
サブアバターで設置しているのでご連絡が無い場合は気づけませんが・・・。
ちなみに上記のネックレスのブローチ版と別シリーズのシンプルなイヤリングが10L$だなんてありえない価格で、嬉しさのあまり友人たちに配りまくっています。
もし届いたらどうか拒否らないで受け取ってください・・・w
ベンダーでの配送システムなのでAlchemyさんから届くかと思います。
2009-06-20
FantasyFaire
ジャンル別のフェアやエキスポを見るたびに、いつかファンタジーフェアなんてやらないかなあとか考えていたのですが、ついに夢が現実になりました。
正直なところ、このお店素敵!と思うところは既に知っているお店だったりして、新規開拓にはなかなかいたらなかったのですが、それでも気づいたら色々買い込んでおりましたw
その辺はこっちの目も多少は肥えてきてしまっていますからしょうがないんですけどね。

まずは前日にToriさんが着ていらっしゃるのを見て楽しみにしていた、B@RのRuby Bikini ArmorのRFL限定色、紫。
最初はあまり買うつもりが無かったのですが、リキュさんがブログで着ていらっしゃるのを見て思わず買いに走りました。
通常色もそうですが、紫はますますアニメっぽいですね!
私はアメコミ風だなあと思っていたのですが(筋肉ムキムキのエラはりまくりな感じ・・・)周囲からは昔の日本のアニメみたいといわれます。そういえばドラクエ3の女戦士とかこんな感じですね。
上下ともプリム製のビキニアーマーですが、システムレイヤーもついていますのでうっかりポロリしても安心です。いや、システムレイヤーも文字通り最小限しか隠してくれませんので、ポロリしたはしたでかなり恥ずかしい気もします。いや、「そんな格好で出歩くな@@;」とかいわれますのでそれ以前の問題かもしれません。・・・普段からFaery'sGroveとかのビキニアーマー着てるからなんとも思わないんだけど・・・。
レイピアは背中に背負うタイプなのですが、この格好の背中に剥き身の剣?と手に持ち替えています。
ちなみにこちら、脚甲はついているのですが、靴はついておりません。お求めの際は合わせられる物を思い浮かべつつ、をお勧めします。
それからGK DesignsのZorraとGranuaile。


セクシーでかっこいい海賊やその時代の衣装が欲しい時によくお世話になっています。
両方とも剥きだしの脚にダガーが仕込まれており、そこが気に入っているポイントでもあります。
Granuaileはダガーさえはずせば港町の娘、でも通りそうですね。・・・って、今気づいたけどZorraのジャケット脱ぎ忘れてる・・・!

こちらはこのフェアで初めて知りました、VENDOMのLilith Lingerie Set。
写真では隠れてしまいましたが尻尾がうねうねと動いてなかなか扇情的。
他のものがトゲトゲしたアイテムが多い中、こちらは足首にレースが巻かれていたりと可愛らしさもあって、身につけやすい衣装ではないかと思います。
なかなか良いものを見つけたなあ、と思っていたのですが、その後この衣装がMidnitManiaで配布されていることを知りちょっぴりショック。
Lilithとだけあってこちらを着て歩いていると艶っぽいIMをよくいただきます。残念ながらお応えできることはまだないのですが・・・。
人魚エリアでは紙一重の新作ポーズを購入。
人魚って専用の衣装に着替えなきゃだし、AOも変えなきゃだし、どうせなら髪や小物も合わせたいし、そうなると人間から人魚へ、そしてまた人間への変身ってどうも億劫になってしまってなかなかやることはないのですが、今回のアニメ&ポーズはそういう煩わしさも忘れるほど非常に綺麗ですね。
実は一度は散々デモを試した挙句、でも人魚はやらないし、そのうち必要になったら・・・とか理由つけて通り過ぎたのですが、PasDeDouxの新作人魚のひれが非常に綺麗で、そちらを購入したら急に必要性が高まり、気がついたらお店に舞い戻ってアニメも一通り購入していたという暴挙に出ておりました。

そんなわけでPasDeDouxの人魚(青)と紙一重の人魚ポーズ9です。そのままの衣装ではなく、鰭と下半身以外はTekeli-liの新作、Circeを合わせています。やっぱり人魚の時はプリムビキニを着たいのです・・・。今回のCirceはTekeli-liらしくないといえばらしくない、癖の無いあわせやすいアイテムではないでしょうか。Tekeli-liもいくつかプリムビキニを出していますが、Circeが一番つかいやすいように感じています。
こちらの人魚衣装、スカートレイヤーを使用していませんので、シェイプとAOの相性によっては脚に隙間が出来るかもしれません。脚をむっちり目にして、内股気味にすると緩和できるかと思います。

胸元の隙間は気にしちゃいけません。てかシェイプ変えてないけど身体の書き込みの薄さも手伝ってペタン子にみえますね・・・。
目元にはAvilionMistのCelestial Tears。人魚はどうも泣いているイメージがあります。歌っているか泣いているか。なんかこう書くと凄い偏見ですね。なんていうのでしょう、SLの人魚に多い可愛らしい人魚というよりも、美しくて、どこか恐ろしくて、そして悲しい、そんなイメージ。多分セイレーンとか、人魚姫の物語(ディズニーでなく海の泡になるほう)のイメージなのだと思います。
ちなみに大学の講義でなぜか人魚姫がとりあげられたのですが、人魚は純粋に王子の愛を求めるほかに、人間になって魂を得る目的があったのだ、なんて講義でした。当時のキリスト教世界では人間しか魂を持たないと考えられ、従って人魚は魂が無いために天へ昇ることが出来ず、人間になることで魂を手に入れようとした・・・そうです。ちなみに人魚姫には続きがあり、海の泡になって空気に溶けた人魚姫は空気の精(シルフ)となって、再び魂を得るための旅が始まるのだとか。ほんとかなあ。でも空気の精になるって話は聞いたことがあるような気もする。
画像は割愛しますが何を思ったか魔女の大釜も購入してしまいました。
釜一つに3000L$ですよ、3000L$。何を血迷ってるんだという感じですが、これ実際に設定したレシピどおりに作業するとポーションが作れます。大きな釜で秘薬を秘密のレシピで混ぜ合わせてポーションを作る・・・だなんてなんともドキドキじゃないですか!
ま、まあね。レシピを作りきったらそれまでなんですけどね!ううっ。
大釜はMusaのツリーハウスの二階部分に設置してあります。誰でも操作できるようにしてありますのでご自由にお試しください。出来たポーションもご自由にお持ち帰りください。
ちなみにMusaの自宅部分というか、ツリーハウスと城について入っても良いのかよく聞かれますが、そこについても私の場合はパブリックな場所だと考えて作っていますので建物内もどうぞご自由にお入りください。
建物内外を含め撮影していただいてもちろん大丈夫というよりむしろ大歓迎ですが、場にそぐわないような乗り物に乗って爆走したり、置いてもいないようなポーズボールを置いてコトに及んだりするのは勘弁してください・・・。Musaは特別なことが無い限りRezもスクリプトも可能にしてありますが、これはいらした方、特に撮影をなさる方に不便が無いようにと思ってのことです。あまりこういうことが続くとそのあたりも考えなくてはならなくなってしまうので・・・よろしくお願いします。
正直なところ、このお店素敵!と思うところは既に知っているお店だったりして、新規開拓にはなかなかいたらなかったのですが、それでも気づいたら色々買い込んでおりましたw
その辺はこっちの目も多少は肥えてきてしまっていますからしょうがないんですけどね。

まずは前日にToriさんが着ていらっしゃるのを見て楽しみにしていた、B@RのRuby Bikini ArmorのRFL限定色、紫。
最初はあまり買うつもりが無かったのですが、リキュさんがブログで着ていらっしゃるのを見て思わず買いに走りました。
通常色もそうですが、紫はますますアニメっぽいですね!
私はアメコミ風だなあと思っていたのですが(筋肉ムキムキのエラはりまくりな感じ・・・)周囲からは昔の日本のアニメみたいといわれます。そういえばドラクエ3の女戦士とかこんな感じですね。
上下ともプリム製のビキニアーマーですが、システムレイヤーもついていますのでうっかりポロリしても安心です。いや、システムレイヤーも文字通り最小限しか隠してくれませんので、ポロリしたはしたでかなり恥ずかしい気もします。いや、「そんな格好で出歩くな@@;」とかいわれますのでそれ以前の問題かもしれません。・・・普段からFaery'sGroveとかのビキニアーマー着てるからなんとも思わないんだけど・・・。
レイピアは背中に背負うタイプなのですが、この格好の背中に剥き身の剣?と手に持ち替えています。
ちなみにこちら、脚甲はついているのですが、靴はついておりません。お求めの際は合わせられる物を思い浮かべつつ、をお勧めします。
それからGK DesignsのZorraとGranuaile。


セクシーでかっこいい海賊やその時代の衣装が欲しい時によくお世話になっています。
両方とも剥きだしの脚にダガーが仕込まれており、そこが気に入っているポイントでもあります。
Granuaileはダガーさえはずせば港町の娘、でも通りそうですね。・・・って、今気づいたけどZorraのジャケット脱ぎ忘れてる・・・!

こちらはこのフェアで初めて知りました、VENDOMのLilith Lingerie Set。
写真では隠れてしまいましたが尻尾がうねうねと動いてなかなか扇情的。
他のものがトゲトゲしたアイテムが多い中、こちらは足首にレースが巻かれていたりと可愛らしさもあって、身につけやすい衣装ではないかと思います。
なかなか良いものを見つけたなあ、と思っていたのですが、その後この衣装がMidnitManiaで配布されていることを知りちょっぴりショック。
Lilithとだけあってこちらを着て歩いていると艶っぽいIMをよくいただきます。残念ながらお応えできることはまだないのですが・・・。
人魚エリアでは紙一重の新作ポーズを購入。
人魚って専用の衣装に着替えなきゃだし、AOも変えなきゃだし、どうせなら髪や小物も合わせたいし、そうなると人間から人魚へ、そしてまた人間への変身ってどうも億劫になってしまってなかなかやることはないのですが、今回のアニメ&ポーズはそういう煩わしさも忘れるほど非常に綺麗ですね。
実は一度は散々デモを試した挙句、でも人魚はやらないし、そのうち必要になったら・・・とか理由つけて通り過ぎたのですが、PasDeDouxの新作人魚のひれが非常に綺麗で、そちらを購入したら急に必要性が高まり、気がついたらお店に舞い戻ってアニメも一通り購入していたという暴挙に出ておりました。

そんなわけでPasDeDouxの人魚(青)と紙一重の人魚ポーズ9です。そのままの衣装ではなく、鰭と下半身以外はTekeli-liの新作、Circeを合わせています。やっぱり人魚の時はプリムビキニを着たいのです・・・。今回のCirceはTekeli-liらしくないといえばらしくない、癖の無いあわせやすいアイテムではないでしょうか。Tekeli-liもいくつかプリムビキニを出していますが、Circeが一番つかいやすいように感じています。
こちらの人魚衣装、スカートレイヤーを使用していませんので、シェイプとAOの相性によっては脚に隙間が出来るかもしれません。脚をむっちり目にして、内股気味にすると緩和できるかと思います。

胸元の隙間は気にしちゃいけません。てかシェイプ変えてないけど身体の書き込みの薄さも手伝ってペタン子にみえますね・・・。
目元にはAvilionMistのCelestial Tears。人魚はどうも泣いているイメージがあります。歌っているか泣いているか。なんかこう書くと凄い偏見ですね。なんていうのでしょう、SLの人魚に多い可愛らしい人魚というよりも、美しくて、どこか恐ろしくて、そして悲しい、そんなイメージ。多分セイレーンとか、人魚姫の物語(ディズニーでなく海の泡になるほう)のイメージなのだと思います。
ちなみに大学の講義でなぜか人魚姫がとりあげられたのですが、人魚は純粋に王子の愛を求めるほかに、人間になって魂を得る目的があったのだ、なんて講義でした。当時のキリスト教世界では人間しか魂を持たないと考えられ、従って人魚は魂が無いために天へ昇ることが出来ず、人間になることで魂を手に入れようとした・・・そうです。ちなみに人魚姫には続きがあり、海の泡になって空気に溶けた人魚姫は空気の精(シルフ)となって、再び魂を得るための旅が始まるのだとか。ほんとかなあ。でも空気の精になるって話は聞いたことがあるような気もする。
画像は割愛しますが何を思ったか魔女の大釜も購入してしまいました。
釜一つに3000L$ですよ、3000L$。何を血迷ってるんだという感じですが、これ実際に設定したレシピどおりに作業するとポーションが作れます。大きな釜で秘薬を秘密のレシピで混ぜ合わせてポーションを作る・・・だなんてなんともドキドキじゃないですか!
ま、まあね。レシピを作りきったらそれまでなんですけどね!ううっ。
大釜はMusaのツリーハウスの二階部分に設置してあります。誰でも操作できるようにしてありますのでご自由にお試しください。出来たポーションもご自由にお持ち帰りください。
ちなみにMusaの自宅部分というか、ツリーハウスと城について入っても良いのかよく聞かれますが、そこについても私の場合はパブリックな場所だと考えて作っていますので建物内もどうぞご自由にお入りください。
建物内外を含め撮影していただいてもちろん大丈夫というよりむしろ大歓迎ですが、場にそぐわないような乗り物に乗って爆走したり、置いてもいないようなポーズボールを置いてコトに及んだりするのは勘弁してください・・・。Musaは特別なことが無い限りRezもスクリプトも可能にしてありますが、これはいらした方、特に撮影をなさる方に不便が無いようにと思ってのことです。あまりこういうことが続くとそのあたりも考えなくてはならなくなってしまうので・・・よろしくお願いします。
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