2015-01-07

MeshBody比較第二弾

MaitreyaからMeshBodyが発売されましたね!
前回「現状身体までMeshにする必要性をあまり感じない」とか言っていたくせに、やっぱり気になってしまい買ってきました、MaitreyaのMeshbody、Lara。
さっそくクラシックシェイプ、それからSLINK Physiqueとくらべてみました。
全て普段クラシックシェイプで使っている自作Shapeで、Meshbody以外は同じ条件下で撮影しています。手足はSLINKのMesh手足を使用し、Maitreyaオリジナルの手足は使用していません。
(なお、The mesh projectの造形は個人的な好みには合わなかったので購入を見送っています。Bellezaは凄く気になっているのですが、お財布と相談中です…)
 並べてみたところ、クラシックは内股のあたりにはっきり差がでていますが、Meshbody2種は一瞬どう違うんだ・・・?という程の差しかありませんね。
実際使用している感触ではMaitreyaのほうがふっくらしている印象がありますが、こうして並べた感じではそこまでの差はないように感じます。
 重ねて比較してみました。ちょっとわかりにくくて申し訳ないのですが、左がClassicとSLINKの比較、中央がSLINKとMaitreyaの比較、右がClassicとMaitreyaの比較です。
ClassicとSLINKの比較は前回もやっているので端折らせていただきますね。
ClassicとMaitreya(左)を比べてみると、鎖骨の位置がほとんど変わらないのが嬉しい点。肩幅もむしろしっかりするくらいで、Classicの印象を崩さないまま形を整えたという感じです。腕も自然なめりはりと厚みがつき、好印象です。
ウエスト周りは大きく差が出ますね。だいぶくびれが強調され絞りこまれたウエストになります。このMeshbodyを使うなら、ウエストの数値をだいぶあげないと個人的には厳しいです。(元々ウエスト周り太めのShapeではあるのですが・・・)
脚はClassicのおかしなところが改善されてとても綺麗な足になります。膝周りの極端な凸凹がなくなって、かなり好み!

SLINKとMaitreya(中央)を比べてみると、やはりSLINKのほうが華奢な印象です。肩周り、脚周りは明らかにSLINKのほうが華奢ですね。唯一ウエスト周りはSLINKのほうがふっくらかな?とも思いますが、実際見ている印象ですと、SLINKは骨がしっかり張っている結果面積が広いという感じで、Maitreyaはしっかり脂肪は乗っているけれど元々が細い、という感じです。
ウエスト周りはShapeの数値でフォローできるものなので、造形でいうと個人的にはふっくらとしたMaitreyaが好みです。
ただ、この写真で気づいていただけるかはわからないのですが、Maitreya、光の具合によっては首とMeshbodyの境が結構くっきり現れます。ここはやはりSLINKが一枚上手という印象です。
また、どちらのMeshbodyでも言えることなのですが、やはり股下の位置がClassicとはずれてしまい、ショーツが浮きます…。これは致命的な問題だと思っているのですが、どうしようもないものなのでしょうか…。Maitreyaの付属Shapeでも同じ状態になったので、Shape数値の問題というわけでもなさそうです。
ざっとになりますが、後ろ姿も比べてみました。
これについては個人の好みの問題が大きく出るかもしれない。ついでに言うとショーツのせいであまり比較になってない・・w
私個人で言えばMaitreyaのむっちりしたお尻が大好きです。

造形だけでいうと、私個人ではMaitreyaに軍配が上がります。が、スレンダーな体つきが好みな方にはSLINKのほうがいいかもしれませんね。
首周りの処理など技術面ではSLINKが上手な印象。でもいずれにせよ、股下の問題を解決してくれた方に飛びつく気がしますw

HUDも比べてみました。左の黒いものがMaitreya、右がSLINKです。
これについてはMaitreyaのほうがAlphaの区切りが細かく、便利なようにみえるのですが…
Alphaの区切りだけで言えば確かにMaitreyaの圧勝です。
ただHUDとしては先駆者だけあってSLINKのほうが利便性を考えている印象があります。
まずMaitreyaのHUDの大きさ。必要のある大きさならいいのだけど、必要のない余白スペースの分、Alphaの切り分け部分をもっと拡大して欲しいなと思います。(特に胸回り)
SKINの色変更などもそんなに頻繁にするものじゃないから、常駐させるこのHUDとは別のHUDに切り分けて欲しかった。
縮小した時もだいぶかさばります。黒ベースなので余計にそう感じるのかもしれませんが、縦長だけど画面の端にすっきり収まるSLINKのほうが好印象です。更に言ってしまうと濃グレー地に黒で縮小アイコンが書かれているので見えにくいです…。
(でもいずれにせよ、どちらのHUDも縮小時はもっとずっと小さなアイコンでいいと思うの)
ただMaitreyaとしてはこれがMeshbodyの第一弾ですから、きっと今後のアップデートで改善していくと思っています。
SLINKに関して言えば、手足のHUDと一体化してくれればいいのにな、と思っています。爪の長さや有無、タトゥの有無などをBodyのHUDの中で一緒に操作できればだいぶ便利だし、恐らくもう他店の塗り替えようのないMesh手足メーカーとしての優位性を出せるところだろうとも思っています。
あと、どっちのAlphaも輪切り状態のものが多いので、縦割りも少し考えてもらえると…。

全体でまとめてみると、あくまでも個人の主観ですが・・・
造形:Maitreya >> SLINK
技術:SLINK > Maitreya
Alpha:Maitreya > SLINK
HUD:SLINK > Maitreya
価格:SLINK > Maitreya
汎用性:Classic>Maitreya>SLINK
こんなかんじかな…。

どちらのMeshbodyを使うにしても、やはりそのままでClassicShapeのように服を着ることはできません。形はすっごくきれいなのだけど、服に合わせて毎回Shapeを編集する気合がないと常用は難しいかもですね…。
私個人としては、普段使いにとはまだいえないけど、写真を撮る時に活用したいなと思っています。
それにしてもどんどんMeshBodyも進化してきていますね。
MeshBodyを常用できるようになる日もそう遠くないかもしれません・・・!

コメントを投稿