2016-11-24

[Musa]Black Friday Sale

例年Black Fridayは踊る(それもかなり激しく…)一方なのですが、今年はちょっと参加しようと思います。
Musaでは24日から27日の期間、すべてのメイクアップを半額にします。
システムタトゥレイヤーのものから、今年制作したOmegaアプライヤー付きのものまですべて半額です。Bento以後メッシュヘッドに乗り換えをお考えの方など、いかがでしょうか。

Musa Main shop
http://maps.secondlife.com/secondlife/G%20Field/76/120/24



YardSaleも何とかセール対象にしたいのですがなかなか難しいんですよね…。価格設定が細かい分あれ全部金額変更するとか考えただけでも死ねる。
なのでこの記事を見ていただいている方に、in-worldのYard Saleを対象に半額還元セールを行おうと思います。
同期間中24日から27日の間にYard saleでご購入いただいたら、購入いただいた額の半額を返金します。
ご希望の方は、ノートカードに以下を記入して、私、Filomena Quinnellまで送ってください。
1.アバター名
2.購入いただいたYard saleアイテムのトランザクション

対象はin-worldのYard Saleの商品のみです。
手動での対応になりますので、お知らせいただいてから返金までに時間がかかる可能性があります。
期間中にYard Sale商品をご購入いただいてもノートカードでお知らせいただけない場合は、対象外となります。

よろしくお願いします。
Filomena's Yard Sale
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2016-11-23

[The Monarchs] Avi Choice Awards Peformance

先日投票をお願いしていたAvi Choice Awardsですが、その授賞式でのステージパフォーマンスとしてThe Monarchsが出演することとなりました。
しかもですね、Savannah Rainさん、AleyKatさん、そしてLuciano Lionheartさん…名だたるSLライブシンガー達との共演です!
RoyalとDiiarが作った舞台でシンガー達が歌い、それに合わせてThe Monarchsが踊る…私の中のSLショーダンス部門で一番大好きなチームと、SLライブパフォーマンス部門で一番大好きな人たちがコラボレーションする、もうそれこそ夢が突然現実になったような話で、出演者リストを受け取った今日も、これは夢か現実かと頬をつねっています。
特にLucianoさんは私が最も好きな憧れの男性SLライブシンガーなので、同じ舞台に立てるだなんて本当に夢のようで・・・。

きっと、いえ間違いなく素晴らしいパフォーマンスになると思います!
ぜひ見に来てください…と言いたいところですが、実はこの授賞式はチケットをお持ちの方のみが会場に入れるようになっていて、しかも早い段階で85席あるチケットは完売してしまうそうなのです。

もし観覧をご希望の場合は、Avi choice Awardsの公式サイトからお申し込みください。
授賞式は12/4 1PM SLT,日本時間ですと12/5 6AM、2時間程度のプログラムです。
チケットは1枚L$400で、開会2時間前までなら譲渡が可能です。

チケットの申し込み方法は、Avi choice Awardsのサイトに飛んでいただき、ページ下の予約フォームに必要事項を記入してください

・Your SL user name, correctly spelled, NOT display name(required)
(SLのアバター名を入力してください。ディスプレイネームではありません)

・How many tickets are you interested in reserving?(required)
(チケットの必要枚数をご記入ください。チケットは一人あたり1枚必要です)

・Please list the SL USER name of each person you are reserving tickets for (INCLUDING yours). NOT display name(s). If the name is spelled incorrectly we will NOT look it up, please be sure you have the correct information, before completing your order.(required)
(来場予定の同行アバター名を、ご自身も含めた全員分正しく記載してください。これがSIMの入場権限のベースになるため、スペルミスなどがあると入場できなくなる恐れがあります。もちろんディスプレイネームではありません)

・You agree that ticket fees are non-refundable but are transferrable up to 2 hours before showtime? Also that you are purchasing unassigned seat(s). You will have early access to the region to choose your own seat(s).(required)
(チケットは返金不可能ですが、開会2時間前までならば譲渡が可能です。また指定席ではありませんので、お好みの席がある場合は早い時間にお越しください。了承いただける場合はチェックボックスにチェックを入れてください)

申し込みが終わると、48時間以内に担当者からノートカードで連絡が行き、その際にチケットの代金支払いが発生するそうです。

実質有料のショーということで、いつものようにお気軽にとは言えないのですが、最後のAvi Choice Awardsですし、めいっぱいドレスアップして贅沢な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(アカデミー賞授賞式SL版みたいな感じです)

そうそう、Avi Choice Awards Art部門の投票もまだ11/28まで続いています。
今回授賞式にThe Monarchsが出演しますが、それと投票結果とはまた別の話であって、結果はまだ誰にもわかりません。
でももしThe Monarchsのメンバーが会場に揃っている状況で、The Monarchs(と、メンバー)が受賞出来たらなぁ・・・!とは妄想しまくっていまして、まだ投票がお済でなければぜひ一票投じていただけたらと思います。
Avi Choice Awardsの投票方法についてはこちらの記事でご紹介しています。

2016-11-22

[Musa]CREATORS COLLECTION BOX

11/19より始まっております、CREATORS COLLECTION BOXに参加しています。
Musaから出品しているのはポーズとギフトボックスです。


まずポーズはこちらの3種。
Musaでは初めての複数ポーズになります。
女性*女性で作っていますが、位置さえ合わせればほかの組み合わせでも行けると思います。


ギフトボックスはこちら、タッチすると口(?)から牙をのぞかせて笑うギフトボックスです。
クリスマス仕様カラーと黒ボックスをご用意しています。
高LI版と低LI版、Trans可能版が入っていますので、用途によって使い分けが可能です。

ポーズとギフトボックスともにイベント価格で30%Offとなっていますので、この機会にぜひお試しください。
http://maps.secondlife.com/secondlife/Monkey%20Banana/202/184/1823

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Filomena's Yard Sale

2016-11-18

Bento雑記

テストビューワーとはいえBento viewerが公開されたし、FireStormでもBento搭載のαViewerがクローズド配布されたから、もうBento正式導入まで秒読みだろう…!とそわそわしています。

導入されたらまずやりたいのは、Mesh Headへの移行。
現状の被り物Mesh Headにはしたくないのですが、かといってクラシックアバターの輪郭の歪さにもそろそろ耐えられなくなってきている今日この頃でして、Bento導入後どのMesh Headを使おうか悩むことで気をそらしています。
Mesh Head出回る前は何とも思ってなかったんですけど、やっぱり比べちゃうとね…。

Mesh HeadはMesh Bodyに比べてもかなりの種類がかなりの店舗で出回っているので、どうするかほんと迷ったのですが、結局CaTwaで行くつもりです。
理由は私が長年愛用しているSkin屋Leagueがつい数日前にCaTwaに対応し、しかも現在使っているSkin,Erinの面影があるApplierだったこと!
恐らくこれでBentoで顔がいじれるようになれば、今の顔の雰囲気からそう変わらずにMesh Headに移行できるのではないかと期待しています。
FSαはインストール済みなのでいじろうと思えばもういじれるんですが、今あるBento対応CaTwa Mesh headのCatyaのDEMOは顔の輪郭がくり抜かれてしまっていて満足にいじれないし、見切り発車で買おうかとも思いましたが、CaTwaのリリース頻度を考えるとBento導入前に他のBnto対応Headも出してきそうなんですよね。うーん。

Mesh Headが主流になったらメイク制作の悩みも減るかなあ。
どうしてもMesh HeadとClassic Headだとテクスチャの反映が違って、普段Classicの自分が使えるように制作すると、Mesh Headだと色やアイライナーが太く反映されてどぎついメイクになってしまうし、かといってMesh Head前提で作るとClassicだとうーん・・・な状況になってしまうので、どちらに基準を合わせるべきかだいぶ悩んでいたのです。Classic用とMesh Head用とテクスチャを分けてつくったものもあるのですが、実質メイク二つ作るようなものだし、分けても結局同じメイクとはいいがたい仕上がりになってしまって…。
その辺の悩みのせいか今はClassicを切り捨てているメイク屋も増えてきていますが、現状でまだClassicを切りたくはないんです、自分もClassicですし。
Bento導入でMesh Headが主流になって悩み解決するといいな。

私のもう一つの制作、ポーズもBento影響を受けますね。特に指の関節。
こちらについては期待半分不安半分。
というのは基本Staticしか販売していないのでお手軽なQavimatorで作っているのですが、さてQavimatorは指の関節に対応してくれるのか…?
少なくとも今年の7月までの開発ログはあるので期待はできそうですが、もし対応しなければその場合はポーズの暖簾は下げることになるのか、それとも生き残る術はあるのか…。
指の関節楽しみ!と思いつつビジネス面ではどうなるのだろうとちょっとそわそわしています。

はやくBento導入されないかな!

LeagueのCaTwa Applier、Ella。
手持ちのMesh Head、CaTwa Annieに適用(+自作メイク)ですが、被り物嫌だあと言いつつこのskinにしたらすっかり気に入ってしまって、Bento導入までこの顔で過ごしてももいいかなとか思い始めてしまっています。Skinは偉大!
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Filomena's Yard Sale

2016-11-16

Omega Applier System

先日海外のフレと話していましたら、Omega Applierの話になりまして。
そのフレはOmega Applierとは"Omega Mesh Body"というメッシュボディのApplierなのだと思っていたそうで、そんなボディ見たことがないのにApplierだけはずいぶん普及しているなあと思いながらすべて捨ててしまっていたのだそうです。
なんてもったいない!
このブログでも今まで、特にメッシュボディ比較の記事でOmega Applierについて何の気なしに触れていましたが、もしかしたら何のことやらと思っている人もいるのかなあと、今回はOmega Applierについて書いてみようと思います。

Omega Applier Systemとは、Omega Solutionsが提供しているアプライヤーシステムで、さまざまなメッシュボディやメッシュヘッドと連携することができるアプライヤーシステムです。

まず、図にする必要があるのかわかりませんが、一般的なApplierはこうですね。
Maitreya用ApplierはMaitreya Bodyに、SLINK用ApplierはSLINK Bodyに…というように、それぞれのボディ独自のApplierスクリプトを内蔵し、適用させています。
ここでは3種のメッシュボディを例に挙げていますが、もちろんメッシュヘッドやその他部位についても同じです。

図にする必要があるのかわからない第二弾。
Maitreya Body用ApplierをSLINK Bodyで使おうとしても当然使えません。発信するApplierと受信するBodyのスクリプトがそれぞれ異なりますもんね。
1種類のボディだけを使用しているならこれで何の問題もないのですが、複数ボディを使い分けていたり、これは私が実際よく陥るのですが、体はMaitreyaだけど普段の手足はSLINK、でも靴やグローブの関係でMaitreya手足に切り替えなきゃいけない…なんていうときは、手元のネイルApplierがすべてSLINK用のものだと困ってしまいます。

そこで便利なのがOmega Applierです。
それぞれのメーカー別Applierとは違い、Omega ApplierはOmega Installer HUDを挟むことによって、Omega Systemに対応しているすべての部位に適用することができます。(中にはInstallerがすでにメッシュに内蔵されている商品もあります)
Omega Applierが発信するデータをこのInstallerHUDがそれぞれのメーカー用に変換し、適用してくれるのがOmega Applier Systemです。
最初に使用するメーカーのInstaller HUDを買っておかなければなりませんが、一つL$99ですし、Omega Solutionsのグループに加入すればL$50で購入することができます。

デメリットとしては、一つのテクスチャデータを複数の形が違うメッシュアイテムに適用させるわけですから、必ずしも理想通りの結果になるわけではないということ。
それから対応する専用Omega Installer HUDが販売されていて、なおかつ受信するボディ側もOmegaに対応している必要があります。

どちらかというと、エンドユーザーよりもクリエイターの負担を減らすことを視野に入れたシステムだとは思いますが(店頭でも"これひとつでApplierの悪夢を終わらせます!"とありますしw)、Omegaが使える環境であるなら、選択肢の一つとして持っておくのはとても便利だと思います。