2016-09-03

自分で作るMesh Head!

街ゆくアバターを綺麗だなあと眺めては、なぁんだメッシュヘッドか…とがっかりすることが多々あります。
メイクの制作上必須なので持ってはいますが、何を隠そう私自身はメッシュヘッドが苦手。
いや、綺麗だとは思うんですよ。自然な表情が作れたり、いいなあと思うんですよ。
でも私個人としては、オリジナリティが欲しいんです。私みたいな物づくりらしい物づくりができない人間にとって、シェイプは唯一の自分らしさを出せる箇所。人と絶対に被らない箇所。ある意味、自分らしさを表現できる最後の砦。
だからこそ、凄いきれいだな、すてきだなと思いつつも、現状の誰かが作った形状をそのまま被るメッシュヘッドを、どうしても受け入れられないんです。
もちろん若干の調整はできますしスキンその他の組み合わせで変わるというのは理解しています。
でも、人と被りにくいと自分らしさは別物だと思うんです。
Bentoが導入されたらきっとと思いつつも、現状はまだ踏み出せずにいます。

そんな葛藤に一筋の光を見出す商品がYABUSAKAから発売されました。
Mesh Head Studioというソフトウェアです。
こちらSLではなく外部ソフトウェアとして動作するものなのですが、なんとメッシュヘッドが自分で作れてしまうのです。

メッシュを自作できない私としてはなんとなく、え、メッシュヘッド自分で作ってupするとか敷居高いんじゃ…と一瞬思いましたが、知識のない私でもYoutubeでのチュートリアルを見ながら簡単に作ることができました。
数値の調整もスライダーで、まさにSLでシェイプ調整をしている感覚。
スライダーで好きに顔を作ったら、Export Colladaボタンでdaeファイルに変換するだけ。
チュートリアルに従ってSLでモデルアップロードして、スキンテクスチャを張り付ければもう出来上がり!

たったこれだけでメッシュヘッドが出来ちゃうなんて驚きです。
私はもともと持っていたスキンテクスチャを使いましたが、商品の中にもサンプルスキンが入っています。
Omegaも使えるようにできるそうですが、それには別売りのOmegaのスクリプトを購入する必要があるようです。
本来はメッシュヘッドでビジネスをしたい人向けのアイテムのようで、実際商品化するとなったらレイヤーだとか瞬きだとか表情の変化だとか、やっぱりそれなりの知識は必要になってくるんじゃないかとは思いますがメッシュヘッドでビジネスを始めたい人、特にスキン屋さんなんかにはすごく魅力的なソフトではないかと思います。
知識とスキル面がなんとかできる(妥協も含めw)なら、これをシェイプのオリジナリティの代わりとして個人で使うことも十分にできそう。
今後のアップデートも考えているとのことですので、オリジナルのメッシュヘッドを作りたい人には大注目のアイテムだと思います。
商品版は結構なお値段なのですが、DEMO版もあるのでまずは使用感を見てみるといいかも。


Yabusaka Mesh Head Studio DEMO https://marketplace.secondlife.com/p/Yabusaka-Mesh-Head-Studio-Free/5989720


Yabusaka Mesh Head Studio https://marketplace.secondlife.com/p/Yabusaka-Mesh-Head-Studio-Female/5989628?page=1



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