2018-07-08

Epic Red Warrior

休暇をもらったらやろうと思っていたことの一つに、写真撮影がありました。
というのは5月の終わりごろにグラボを換装しましてGeforce750TIから1060になり、きっと写真撮影が楽しくなるだろう、と思っていたからなのですが…前回の記事通りすっかり無気力モードになってしまって、結局換装後にショー関係以外で初めて撮ったのがこちらの写真です。
前回の記事の写真からちょっと写真の雰囲気変わったかもですが、それはグラボの関係ではなくて撮影と編集の仕方をちょっと変えたからですw
換装したことで世界が綺麗に見えるようになった―!とかは正直無いのですがw
ただし、それまで悩んでいたいくつかの悩みは解消しました。
まず、DOFがまともに働くようになったこと。スライダーを素早く動かすとそれだけでクラッシュしていたので、おそらくその時点で既に限界だったのでしょうが、それでも何とか反映させて写真を撮っても、実際のスクリーンショットではほとんど反映されていない、という状態でした。ビューワーでもうなんなのか認識できないほどぼかしまくった状態でなら、スクリーンショットではDOFが入ってるなと分かる、程度の反映でした…w
また、影の反映についても問題を抱えていました。
750Ti時代は、ビューワーではきれいな淡い影が出ているのに、スクリーンショットではなぜかそれがくっきり境界を持った濃い影になってしまっていて、実際には影付きの撮影はほとんど役に立たない状態でした。フォトツールの影のぼかし関係がスクショでは反映されていなかった、という状態だったのだと思います。これは完全に解決したとは言えなくて、750ほどでないにせよ1060でも高解像度の写真を撮るとぼかしが効きにくくなるようです。私は基本4096で撮影していたのですが、色々試してみて3072が画質と影のぼかしの妥協点でした。
それから私にとっては最大の問題のパーティクル…これは私がコレオをやるようになってから初めて気づいたのですが、実は私、特にMonarchsのSIM-WIDEショーの本番時、ほとんどパーティクルが見えていませんでした。しかも特に自分のものが。
もちろん可視パーティクル数は最大にしていたのですが、それでもパーッと広がるはずのものが、時折ちらほらっと見えた…くらいの反映ぷりで、後日動画を見て以下に見えてなかったか実感するくらいでした。
これについては改善したのかどうかは何とも言えません、換装後最初に行ったSUPERHEROESの動画撮影日には、少ない人数にもかかわらずやはりそんなに見えずに絶望したのですが、その後の追加公演時にはおそらく完璧に近い状態で見ることができました。その後のApparitionsについては酷いラグにもかかわらずパーティクルはちゃんと見えていた…と思うのですが、750時代もSIM-WIDEではなく劇場では問題なかったんですよね…。
せっかく組んだものの完成形を見ることができないのは切ないので、改善されているとよいのですが。



Credit
Headdress:Keystone Kraaken - Headpiece - Silver
Bra:DIRTY PRINCESS- Epic Red Warrior Princess Bra
Boots:DIRTY PRINCESS- Epic Red Warrior Princess Bra
Skirt:DIRTY PRINCESS- Epic Red Warrior Princess Skirt 15
Leg Cuffs:DIRTY PRINCESS- Epic Red Warrior Princess Leg Cuffs
Gloves:DIRTY PRINCESS- Epic Red Warrior Princess Gloves 4
Hair:Tableau Vivant - Summer Hairplay - Chinook - Ombre
Tattoo:Endless Pain Tattoos- Arcanimus black
Skin:League Skin-Luna Fair
Shape:Original
Head:Lelutka - Mesh head Cate
Eyelashes:Lelutka -Eyelashes 6
MeshBody - Maitreya Lara
Ear:L'Etle-Basic Mesh ears
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Filomena's Yard Sale
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