2009-10-06

我ら魔族

どうもAionの記事を書く気が起きない理由がわかった気がします。
ゲーム内のSSを撮る際にカメラが自由に動かせないから。
いきなり言い訳をし始めましたが、実際問題カメラの中心が常に自分のキャラクターの顔の高さなので他人を中心に撮ることも出来ないし、自分を綺麗に写そうとしても胸から上の写真程度しか撮れないのです。
もちろんSLの自由度には遠く及びませんが、キャラクター作成の自由度はMMOとしてはかなり高いのですから、出来ることなら他の人たちの顔もじっくり拝見したいのですが、そのためにはその人の背後にぴったりくっついてぐるりとカメラを回し、怪しい不審者と化すしかないんです。
これはSLで写真を撮ることを一番の楽しみとしていた私にはかなりストレス。

ついでに最近Mixiに復帰した、というのもあります。
最初はあちらの日記システムをこのブログにリンクさせていたのですが、携帯から色々と気軽に投稿できることに惹かれて、向こうの日記システムに変えてしまったためますますこちらを更新する気合が…。
うん、言い訳過ぎですね!細々とがんばります!
あ、Mixiですがそのまんま"Filomena"で登録しています。
SLになかなかinしなくなったというものの、出来ればSLでの友人たちとも連絡を取りたい・・・と思っているので、もしMixi登録されていればぜひマイミクしませんか。
あ、もちろんAion関連でこちらにいらした方もぜひ。そんなレアな方はいない気もしますがw


さてさてこちらのブログでは引き続きSLのことや、Aionのもうちょっと込み入った話など書ければよいなと思っています。
先日天族の方々とお話しする機会があったのですが、その時に思ったのは、お互いにお互いの種族のことも、自らの種族のこともあまりよくわかっていなかったなあということ。
もちろんそういう設定部分を知らずともゲームには何の支障もないのですが、知っておくとより楽しくなるのでは…と。ちょっとそのあたりを、Aionってナニヨ?な人たちも対象に調べて書いてみようかと思います。
なるべく中立な視点で書きたいとは思っていますが、私自身が魔族なのでどうしても魔族目線になってしまうことはご勘弁ください。

今回は「魔族」自身について。
Aionの舞台、アトレイアに生きる人間達は「天族」と「魔族」に分かれています。
よく天族を「天使」と呼ぶ方をみかけ、ってことは天族からは私たち「悪魔」とか呼ばれてる?とか思ってしまうのですが、本来天使でも悪魔でもなく、どちらも人間です。
どちらが良いとかどちらが悪いとかは特にないんです。
魔族が住まうのは、過去に起きた大崩壊で二つに割れてしまったアトレイアのうち、魔界と呼ばれる北の地域。
大崩壊の際に北の地に逃れたアトレイア人とその末裔たちが魔族と呼ばれています。
ちなみに南に逃れた人たちが天族です。
アトレイアは本来肥沃な大地だったそうなのですが、この大崩壊後の北の地は光の殆ど届かない寒く痩せた土地。の、割に砂漠でアチーとかやってるのはきっと気のせいでしょう。
そこで暮らすうちに人々にも変化が起き、光を浴びることのない肌は青白く変化し、鉤爪が生え、背中には鬣が生えたのだそうです。(一応鬣なのですが、ゲーム内では殆ど尻尾に見えます…w)
また土地が痩せている為に亜人種に対する侵略や略奪が増えて、好戦的になり、体格もがっしりしたそう。
魔族のプレイヤーが最初盗賊団の一員としてスタートするのはこのあたりも原因かもしれませんね。
また魔族の特徴として、戦闘時は目が赤く光ります。
この理由を私はまだ見つけていないのですが、この特徴はあくまでも戦闘体勢時のみで通常時は天族となんら変わらない顔立ちをしています。
が、天族の方が魔族を見かけるときはほぼ戦闘時でしょうから「魔族=目が赤い!」になるんでしょうね。
また、魔界という名から暗く怖い場所のような印象がありますが、実際そんなような場所だけではありません。(あるにはあります…ブスルトホーニンとかベスルランの幽霊村あたりとか)
天界が昼の世界なら、魔界は黄昏~夜の世界というか、そういう少し切ない美しさがあります。
また魔族の首都・パンデモニウムも中世ヨーロッパの教会のような厳粛な佇まいです。
天族が明るくて可愛らしいイメージなら、魔族は綺麗でちょっとコワイ、といったところでしょうか。



実はみんな魔族(違
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