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2010-09-26

Meena









Credit:
Outfit:Son!a-Meena Vibrant dress green purple
Wing:FancyFairy- Aphrodite Seafoam Wings
Foot:SLink-Jolie Pied Barefeet Tiptoes
Hair:Truth-Kelsey browns
Elf Ears:The Body Politik(closed)-Elf Ear
Skin:Laqroki-Tasha2 Milky
Makeup:Musa Makeup Salon:September Subscribe Gift
Tooth:McSkin:hahaha




***** Musa Makeup Salon-Makeup tattoo shop for viewer2.0
http://maps.secondlife.com/secondlife/Montlaur/231/24/53

2010-03-04

Dazzling Moon


dazzling moon, originally uploaded by Filomena Quinnell.

最近少しBloodLinesに復帰しています。
私このシステムにかなり早い段階で参加していたのですが、正直なところすぐにこのゲームはなくなるだろうと思っていました。
アミュレットもなかった当時は他人から吸血するしか飢えをしのぐ手立てはなかったし、Vamp同士で噛みあったって血は増えないし、かといって人間を噛もうと思えば対象はHUDを所持していない人の可能性が高いわけで、そうすると魂の説明をしなきゃいけないし、理解してもらったところでHUDを買わない限り一噛みしかできないし、まさか問答無用で見知らぬ人を噛むわけにもいかないし。
・・・Vamp滅亡フラグ、立ちまくりじゃん・・・。
ついでに「問答無用で見知らぬ人を噛む」作法のなっていないVampが増えているということもあって、早い段階で始めたくせに早い段階で去っていたんです。
だからまさかこんなに普及するとは思いもしなかった!
改めて今のシステムを見てみると、なるほど当時私が感じていた滅亡フラグやノーマナーに対する対策がだいぶ増えているんですね。
人間-Vampの構図だけじゃなくて、ライカンやその中間もあって面白そう。
・・・というわけで、Vampireとして永い眠りから覚めてみました。
とはいえ血族を増やそうとか魂をいっぱい集めようとかの野心はちっともなくて、とりあえず崩壊しない、を目指すことにしますw
食事は主にドール君たちからいただけばいいやと。
で、友人のAz君が月に一度ヴァンパイアのサロンを開いているというので参加しているのですが、着ていく服に困る!
いや、インベントリをちゃんと探せば多分探せばあるとは思うんですけれども。
ただでさえカオスなインベントリは、しばらくSLから離れていた事でその記憶さえも薄くなり、ついでにゴシックやファンタジーなアイテムが入っていたフォルダが消滅してしまったので・・・ぽんとすぐ頭に浮かばないんです。
しょうがないので仕入れに。
質が良くて黒が綺麗で、Vampっぽいけどゴスに傾き切らずましてやグロテスクでもなく、品が良くてでも妖艶で、夜の住人な感じ・・・我侭だらけの要求を頭に浮かべながら、足が向いたのはSon!aでした。
Son!a、ウェディングとつくドレスがどんどん値上がりしてしまって(以前は高くても1600L$とかだったのですが・・・)。通知で、うわぁこれ素敵!と思っても、行ってみたらウェディングコーナーに置かれて3500L$なんて書いてあって手が届かない・・・なんてことが多くてちょっと心が離れていたのですが、ここのところちっとも買ってなかったしいいよね、とついに3500L$のドレスを買ってしまいました!
Son!aのSassy,Blackです。
装着してみて、ちょっと3500L$に納得。
確かにそれ位するかもな、というくらいに出来が良いです。
テクスは相変わらず綺麗ですが、プリムワークの細かさ!特に腰のベルトの花とか細かくて本当に綺麗。
サイドの大きく開いた足の出るタイプですが、後ろはしっかり膨らんでいるのでバックから見ると普通のドレスに見えます。
髪はBishHairのElizabethe-Expresso。
HairBaseの色合いとあわせるため少々色を上掛けしています。

余談ですが、ニコニコ動画でNatsuさんがこの写真をつかって画像加工の講座をしてくれました。
私の感覚とはまた違う素敵な仕上がりなのでぜひご覧ください。
Natsu Flickr-Filomena
Vamp用に買った衣装とお伝えした記憶はないのですが、不思議ととてもVampっぽく仕上がっています。

2008-12-08

Son!aからのギフトドレス

ここにフリーの記事を書いても需要はなかろう、と思いつつも書いちゃうんだ。だって大好きなSon!aのドレスなんだもの。
こんばんは。良いものは人に教えないと気が済まない節介焼きのFilomenaです。
最近メインショップを移転したSon!aですが、それに合わせてウィンターギフトの配布が開始されました。

Winter Dress Gift。
白のふんわりとしたドレスにカメオのついたファーショールつき。
見所は何よりバックのレーストレーン。ほかのドレスに合わせたら一気にグレードアップしそうだな、とほくそえんでしまうほど、綺麗なレースです。そういいつつパーツだけ他に組み合わせるなんてほとんどしないんですけどね。



もちろんトップはシースルーで透けます。だってSon!aですから(謎)
バストトップまで透けてしまうのはさすがに困るので二プレスを着用していますが、素で着るともろに透けます。敢えて中に何か合わせて透けさせても良いかもしれませんね。
そしてショールですが、低画質で見るとすっかすかなのでご注意ください。Ultra推奨ショール。
画質でこんなに違うもんなの!?とびっくりするほど違いますw

髪はTruthのMontague。Truthの30L$セールで買い捲った髪で、結局良く使ってるのこれだけな気がする。
ジュエリーはGenesisのPrincess De la merです。

2008-11-26

Japan in Son!a

毎回休日の前日には、「明日こそはインベントリの整理をするぞ!」と意気込んでいるのに、結局整理した数より新たに増えたカオスのほうが圧倒的に多い罠。
インベントリが多すぎるのはよくないとか聞くし、減らそうとは思ってるんですけどねー・・・まだ4万いってないから大丈夫!とかって思ってちゃ駄目・・・よねorz
さて、そんな感じでインベントリはがんがん膨張しているというのにブログがさっぱりなのは、単にやる気の問題・・・。
写真撮ってもFlickrにのせておしまーい、になっちゃうんですよ最近。いや、とりあえず載せておいて後で改めて記事にしようと思っているのに、未だにその「後」が訪れていないというか。
そんなわけで、もしこのブログを巡回コースに入れてくださっていて「フィロメナまだ更新してないんかい!」とか思ってくださっている方は、先にFlickrをご覧戴くことをお勧めします・・・って、Flickrも投げたら投げっぱなしなわけだけれどもw

さて、控えていた筈の諸々の写真を放置して、今回はSon!aの新作をご紹介します。
まずはSoniaのFlickrで気になっていたJapan-Short。

Son!aが日本をモチーフに!?とびっくりして見に行きましたが、案の定というかなんと言うか、日本的というよりは中国的な衣装。というかぶっちゃけエロチャイナ。
日本というより中国っぽい、と某改造マニア氏に話したところ「チャイナ以前に前掛けじゃんw」と突っ込まれました・・・ま、前掛けって言うなあああ!
ちなみに3着買うならFATPACKにすることをお勧め。3着分で4着買えます。
・・・が、なぜかFATのカラー記載はめちゃくちゃなのでご注意を。どれも表記と中身がちぐはぐです・・・一応中身は揃ってるから大丈夫なんだけどね。
色で迷うなら、ベージュ以外をお勧めします。スカートがプリム装着になっているのですが、ベージュは結構色がずれていて目立ちます。赤も若干浮くけどベージュほどではないかな。あと、ベージュはバストトップの影がかなり目立ちます。他も書いてあるんだけど、よくよく見なければわからないレベル。
髪はLittleHeavenのRabi。かなり思い切ったベリーショートですね。リアルじゃ絶対こんな思い切った髪型は出来ないけど、好きだなあ。
ピアスはGenesisのKylei's Studded Earrings。シンプルなスタッドピアスなんてどこにでもあるし、立体的にできてるったってそんな大きいものじゃないから傍目にはわからないし、と思っていたのですが、買ったら意外とこれが活躍するんですよ。アバターって別に真正面から見るだけじゃないから、横顔とか斜めのときに真価を発揮します。
スキンですが、SodaのMysteryスキンをここのところよくつけています。Sodaも以前から良いなあと思っているスキンだったのですが、フォトリアルスキンだからという理由で敬遠していたんです。なんていうかな、SLのさまざまなアイテムが生々しいリアルさを再現しているわけではないし、逆にバーチャルだからこそのun-real(某商品ではなく)な表現もあると思っているので、スキンは手描きを好む傾向があるんですね。
以前からブログを見てくださっていた方ならご存知かと思うのですが、実は今年の頭くらいまではRaC(現Laqroki)のスキンを使っていました。思いっきりフォトリアルの王道ですねwその頃はリアルであればあるほど綺麗だと思いこんでいたんです。けど使っているうちに、違和感を感じるようになっていきました。今まで気に入って使っていた髪が合わない。プリムを感じさせないリアルな髪でないと浮いているように感じるんです。服もそう。影のがっつりはいったリアルな服でないと合わない。逆にそういうものであればばっちりはまるんですが、SLの全てがリアル志向なわけじゃない。となれば使えるものが制限される・・・それは寂しい。
そんなわけで世間ではフォトリアルスキンがどんどん主流になっていくのを尻目に逆方向に走り出したわけなんですが、愛用している手描き系のAdam n Eveがフォトリアルに転向しだしたのをきっかけに、色んなスキンに手を出すようになりまして。そのひとつがこのSodaでした。ってすっごい長い前フリだな。
フォトリアルだからちょっとなあ、と最初は思っていたんですけどね。確かに写真ベースですが、それに頼り切っていないのか体は取り込みではないようですね。はっきり写真を感じるのは顔まわりだけ。フォトリアルといっても大分あっさりめです。手描きメインのスキンに比べると多少使えるものの相性がありますが、十分許容範囲。写真ベースだからと食わず嫌いするのも勿体無いなあ、とちょっと反省しました。
RedgraveとかInsolenceとかはやっぱりきついんですけどね・・・私には。
ちなみにこれMysteryスキンと名づけられていて、中身のわからない状態で399L$で売られています。そのうちのひとつなのですが、もしこのスキンが何番なのか知りたいかたがいらっしゃれば個別にご連絡ください。



Son!aの話がしたいのに相変わらずの脱線ぶり。
つづいてはLotus Black and goldです。上着はシャツとジャケットの2レイヤーで重ねるようになっていて、それぞれ単独の場合はかなりシースルー感が強くなります。下着レイヤーでニプレスがついていますので、組み合わせて使うと良さそうですね。
チョーカーは付属品で、時々青く光ります。なぜ青なのか。おそらくは最初に青をつくってスクリプトそのままなのではないか、と思います・・・。
でもスカートのトレーンや、スカートレイヤーがまったく違和感なく着用できるあたりはさすがSonia。



最後はGarden silver。
季節感って何ですか、な私ですが、ちょっと意識してRedgraveのFur Cape for Neckを巻いてみました。
もっこもこのファーが多い中、これは結構ちんまりとしているけど質感は良いので、気軽に取り入れられるアイテムではないかな、と思います。
ドレスはSon!aお得意の、ゴージャスなレースとシースルーの組み合わせ。
よくよく見るとスカートもシースルーになっており、付属の下着が透けて見えています。こちらも重ね着シースルーになっており、シャツ+下着レイヤー、ズボン+パンツレイヤーで調節します。
そしてこのドレスで特筆すべきは、なんといってもトレーン。

レース部分も加えると、Son!aの中では最長なんじゃないかな。非常にゴージャスですが、ふんづけられて転ばないように注意。トレーン部分を外してシンプルに着ることも出来ますよ。

2008-11-06

twins from hell

職場で偶然高校時代の先輩に再会しました。私が高1のときに高3の先輩だから、実に10年ぶりの再会です。いやーびっくりした・・・ほんと世間って狭いものですね。もしかしたら、SLで面識のある人たちともどこかですれ違っていたりもするのかなあ、なんて思いを馳せてしまいました。いや、それもだけどRLで面識のある人たちがSLにいる可能性もあるわけか。ううむ。

昨夜とあるバーにお呼ばれしたのですが、その際仮装舞踏会を仮面舞踏会と勘違いしちゃったよ、な衣装です。まあ私の格好なんてある意味毎日仮装大会ですから、別段問題はないのですけれども。いやいいのかそれでと思わず自問自答。
衣装はSon!aのBatwing choco slim train。その名のとおり蝙蝠の羽をベースにしたちょっぴり悪魔的な衣装。髪でわかりにくくなっていますが、立襟がとてもかっこいいのです。私はchocoカラーを選択しましたが、ゴッスゴス(謎)にしたいときは黒のほうが合うかもしれませんね。
そうそう、Soniaといえば"I am Sexy"コンテスト、結局決勝戦で敗退してしまいました。優勝者はAgtaopeさん。個人的にはLiggieさんが来ると思っていたのでちょっと読みが外れたかな。参加者のレベルは回を追うごとに高くなっていってるし、審査も公正さを感じます。敗退したけれど爽やかな気分なのは相応の質の高いコンテストだからでしょうね。このコンテストで決勝戦まで進めた時点で、私にとっては十分すぎる栄誉です。ちなみにSon!aのコンテスト、決勝戦まで進むとSoniaさんとの面談があるのですが、正直日本人にはかなり不利・・・。だって、Runwayに参加できるかって言われても日本時間で夜中の3時ごろだもん・・・。む、無理・・・。

マスクはIllusionsのLe Fleur Noir。NickyReeの同名のドレスとのコラボレーションで有名ですね。このマスクに限らずなのですが、Illusionsのマスクはスカルプで出来ており、目の部分は穴が開いているのではなくくぼんだ形状になっています。そのため、若干シェイプとの相性の問題が出てくるかもしれませんね。
目はずっとしまいこんでいたSimtropiaのGrayish。Simtropiaの目はめちゃくちゃ綺麗なのですが、瞳が小さい上に影の表現がかなり濃いため、AEでのスキン&シェイプでは明らかにおかしいことになってしまって、かといってあきらめきれずにインベントリにしまい込んでいました。CSスキンだとばっちりハマってやった!これで活用できるー!と喜んでいたのですが、ふと、なんかどこかで見た顔のような・・・と思ったらMuiさんとそっくりな顔立ちに・・・Muiさん、Simtropiaだったのねorz
綺麗な瞳を使いたい葛藤とそっくりになってしまうのは申し訳ないという思いの間で揺れ動いております・・・。いやまあ、私なんかじゃMuiさんの足元にも及ばないのですが。
髪はSky Everett DesignsのTemptress Revisted。ボリュームたっぷりのゴージャス髪です。お揃いのこの髪をつけて色違いのドレスを着たCelaさんと並んでいましたら、"wtf its the twinz from hell LMAO!"とか通りがかりの人に言われてしまいましたwこんにちは、闇の姉妹です。
Sky Everettは本職(?)の家具の出来も素晴らしいのですが、いかんせんプリムが・・・。いつか躊躇なくぽんぽん置けるだけの土地を手にしてみたいものです。
ほとんど隠れてしまっていますが、イヤリングはBalderdashのWhiskey & Sunlightです。まだ小さなお店ですが、色使いといいデザインといい「ここはきっと大きくなる!」と確信を抱かせるお店。

背中は結構がら空きなのです。