2015-06-24

Mesh Body比較第4弾

第3弾でSLINKすごい!股下キタ!!といっていた割に結局Maitreyaをメインで使っています。
いえ、第3弾を書いていたときは実際今後はSLINKメインかな、と思っていたのですが…第3段をアップしてほんの数日後、Maitreyaがアップデートしたのですね。その内容で再び私の中で大きくMaitreyaに傾いたわけですが、第3弾を書いた直後だったのでこの比較記事を更新するタイミングを見失い、今に至ります…。

さて、恒例の比較写真から行きましょう。
と、その前に念のため確認したところ、最新版はSLINKがV2.3.1、MaitreyaがV3.4になっていました。手元にあったのはそれぞれV2.3とV3.3だったので危なかった…!
マイナーアップデートだからか自動更新は両方ともかかっていなかったので、最新版を希望の場合は自分で配信手続きをする必要があるようです。

では今回の比較写真です。
画質はUltra、シェイプは私のClassic用のオリジナルシェイプ、手足はSLINK手足を使用しています。

…うん、自分でもこの画像作る意味あったのかなと自問自答したレベルでほとんど差がありません。むしろ間違い探しのレベル。
というわけで造形的な部分については、第3弾を書いた今年の3月から比べて両方とも大きな変化はないようです。
一応わずかな違いはあるのですが、拡大すると
それぞれここに僅かな違いがあります。
SLINKはV2.2で股下がClassic基準になり私が狂喜したのですが、V2.3でその股下に若干修正が入り、Classicよりほんの少ーし浅くなりました。因みにV2.3.1はレイヤー関係のバグ取りアップデートのようです。
Maitreyaは肩周りの厚みが減りなめらかに、胸も少し押し上げられたようです。こうしてみるとMaitreyaの目指すところはリアルな人間らしい身体つきというよりも、理想を追い求める方向なのかもしれません。

造形の変化は少ないのですが、冒頭で述べたとおりMaitreyaは他の部分で大きな変化がありました。
アルファです。
画像には載せなかったのですが縮小時のMaitreyaのアイコンはだいぶ小さくなり、そこも良くなった点です。前のは第2弾でぼやいていたけど無駄に大きかった…!
そして同じく第2弾でぼやいていた、縦割りが実装されました!
股下以下の脚だけですが、前後左右で4段階に切り替えることが出来るようになりました。これが凄く大きな影響で、ボトムに関してはかなりの服が問題なく着られるようになりました。
第1弾で書いていた、MeshBodyが手放せなくなる未来は思っていたよりもずっと近いぞ、と感じるほどの手ごたえです。これで胴上も縦割りにしてくれたら…と思うけど、多分このアルファを増やすのって相当大変なんだろうな。
SLINKのHUDについては特に変化なしですね。Maitreyaの中央にあるような部位ごとに消せるボタンがSLINKにもあればな、とか、画像とボタンの距離があって消したい場所をどのボタンで消せるのか毎回辿らないといけないので、画像クリックで直で消せると良いな、とか、でも何より縦割りと胸回りもう少し細かくしてー、とか、作者さんの苦労を省みずあれこれ要望ばかり浮かんでしまうのですが、その2点以外のお店も含めて切磋琢磨して、きっと今後どんどん便利になっていくのだろうと思います。

さてさて第5弾ですが、少しこの2店の比較から離れ、TMP,Bellezaを含めてもう少し全体的な比較をしてみようと思っています。書きたいことはもう決まっているので、そう間を空けずにアップできるかな。できるといいな・・・w
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