2008-11-26

Japan in Son!a

毎回休日の前日には、「明日こそはインベントリの整理をするぞ!」と意気込んでいるのに、結局整理した数より新たに増えたカオスのほうが圧倒的に多い罠。
インベントリが多すぎるのはよくないとか聞くし、減らそうとは思ってるんですけどねー・・・まだ4万いってないから大丈夫!とかって思ってちゃ駄目・・・よねorz
さて、そんな感じでインベントリはがんがん膨張しているというのにブログがさっぱりなのは、単にやる気の問題・・・。
写真撮ってもFlickrにのせておしまーい、になっちゃうんですよ最近。いや、とりあえず載せておいて後で改めて記事にしようと思っているのに、未だにその「後」が訪れていないというか。
そんなわけで、もしこのブログを巡回コースに入れてくださっていて「フィロメナまだ更新してないんかい!」とか思ってくださっている方は、先にFlickrをご覧戴くことをお勧めします・・・って、Flickrも投げたら投げっぱなしなわけだけれどもw

さて、控えていた筈の諸々の写真を放置して、今回はSon!aの新作をご紹介します。
まずはSoniaのFlickrで気になっていたJapan-Short。

Son!aが日本をモチーフに!?とびっくりして見に行きましたが、案の定というかなんと言うか、日本的というよりは中国的な衣装。というかぶっちゃけエロチャイナ。
日本というより中国っぽい、と某改造マニア氏に話したところ「チャイナ以前に前掛けじゃんw」と突っ込まれました・・・ま、前掛けって言うなあああ!
ちなみに3着買うならFATPACKにすることをお勧め。3着分で4着買えます。
・・・が、なぜかFATのカラー記載はめちゃくちゃなのでご注意を。どれも表記と中身がちぐはぐです・・・一応中身は揃ってるから大丈夫なんだけどね。
色で迷うなら、ベージュ以外をお勧めします。スカートがプリム装着になっているのですが、ベージュは結構色がずれていて目立ちます。赤も若干浮くけどベージュほどではないかな。あと、ベージュはバストトップの影がかなり目立ちます。他も書いてあるんだけど、よくよく見なければわからないレベル。
髪はLittleHeavenのRabi。かなり思い切ったベリーショートですね。リアルじゃ絶対こんな思い切った髪型は出来ないけど、好きだなあ。
ピアスはGenesisのKylei's Studded Earrings。シンプルなスタッドピアスなんてどこにでもあるし、立体的にできてるったってそんな大きいものじゃないから傍目にはわからないし、と思っていたのですが、買ったら意外とこれが活躍するんですよ。アバターって別に真正面から見るだけじゃないから、横顔とか斜めのときに真価を発揮します。
スキンですが、SodaのMysteryスキンをここのところよくつけています。Sodaも以前から良いなあと思っているスキンだったのですが、フォトリアルスキンだからという理由で敬遠していたんです。なんていうかな、SLのさまざまなアイテムが生々しいリアルさを再現しているわけではないし、逆にバーチャルだからこそのun-real(某商品ではなく)な表現もあると思っているので、スキンは手描きを好む傾向があるんですね。
以前からブログを見てくださっていた方ならご存知かと思うのですが、実は今年の頭くらいまではRaC(現Laqroki)のスキンを使っていました。思いっきりフォトリアルの王道ですねwその頃はリアルであればあるほど綺麗だと思いこんでいたんです。けど使っているうちに、違和感を感じるようになっていきました。今まで気に入って使っていた髪が合わない。プリムを感じさせないリアルな髪でないと浮いているように感じるんです。服もそう。影のがっつりはいったリアルな服でないと合わない。逆にそういうものであればばっちりはまるんですが、SLの全てがリアル志向なわけじゃない。となれば使えるものが制限される・・・それは寂しい。
そんなわけで世間ではフォトリアルスキンがどんどん主流になっていくのを尻目に逆方向に走り出したわけなんですが、愛用している手描き系のAdam n Eveがフォトリアルに転向しだしたのをきっかけに、色んなスキンに手を出すようになりまして。そのひとつがこのSodaでした。ってすっごい長い前フリだな。
フォトリアルだからちょっとなあ、と最初は思っていたんですけどね。確かに写真ベースですが、それに頼り切っていないのか体は取り込みではないようですね。はっきり写真を感じるのは顔まわりだけ。フォトリアルといっても大分あっさりめです。手描きメインのスキンに比べると多少使えるものの相性がありますが、十分許容範囲。写真ベースだからと食わず嫌いするのも勿体無いなあ、とちょっと反省しました。
RedgraveとかInsolenceとかはやっぱりきついんですけどね・・・私には。
ちなみにこれMysteryスキンと名づけられていて、中身のわからない状態で399L$で売られています。そのうちのひとつなのですが、もしこのスキンが何番なのか知りたいかたがいらっしゃれば個別にご連絡ください。



Son!aの話がしたいのに相変わらずの脱線ぶり。
つづいてはLotus Black and goldです。上着はシャツとジャケットの2レイヤーで重ねるようになっていて、それぞれ単独の場合はかなりシースルー感が強くなります。下着レイヤーでニプレスがついていますので、組み合わせて使うと良さそうですね。
チョーカーは付属品で、時々青く光ります。なぜ青なのか。おそらくは最初に青をつくってスクリプトそのままなのではないか、と思います・・・。
でもスカートのトレーンや、スカートレイヤーがまったく違和感なく着用できるあたりはさすがSonia。



最後はGarden silver。
季節感って何ですか、な私ですが、ちょっと意識してRedgraveのFur Cape for Neckを巻いてみました。
もっこもこのファーが多い中、これは結構ちんまりとしているけど質感は良いので、気軽に取り入れられるアイテムではないかな、と思います。
ドレスはSon!aお得意の、ゴージャスなレースとシースルーの組み合わせ。
よくよく見るとスカートもシースルーになっており、付属の下着が透けて見えています。こちらも重ね着シースルーになっており、シャツ+下着レイヤー、ズボン+パンツレイヤーで調節します。
そしてこのドレスで特筆すべきは、なんといってもトレーン。

レース部分も加えると、Son!aの中では最長なんじゃないかな。非常にゴージャスですが、ふんづけられて転ばないように注意。トレーン部分を外してシンプルに着ることも出来ますよ。
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