2008-10-26

Dark-Low

もうすぐハロウィン。言うまでもなく世界はハロウィン一色ですが、皆さん当日の支度は済んでいらっしゃるでしょうか。
ハロウィンは本来、怖ければ怖いほどいいのだ、と去年の今頃親しくしていた海外の友人から教わりました。 それを鵜呑みにして去年は中途半端にダークな、でもダークになりきれない衣装で臨んだのですが、当の友人はさぞかし怖い衣装だろうと思いきや可愛らしいジプシーの格好だった、なんてエピソードをふと思い出します。
お化け屋敷が大好きな彼女と、いろんなハロウィンスポットを周ったなあ。 突然SLから姿を消した彼女は、今頃どこでどうしているのでしょう。
さて、去年はダークになりきれなかったので、今年は徹底してみようと思います。
今年の私のテーマは、血まみれ天使。



きっかけはNomineのギフトスキン。
血塗れの、というよりは皮膚表面に血が湧き上がってきた、というようなスキンです。これ以外にひび割れたスキンや、血管が浮き出たスキンもありました。いずれもO-maticのHistoryからいただけますので、興味があればどうぞ。
以前購入したMaterial SquirrelのAngel of Destruction Outfitを合わせてみました。
血にまみれた白いドレスと、血染めの翼、グローブ装着の血飛沫がセットになっています。
また血のないバージョンも同梱されています。
本当は血の涙を流すスキンが欲しかったのですが、そうそうこれ!となるものが見つからず妥協。 鎌はフルパーミッションで出回っているものに色をつけただけ。
髪はHair SolutionsのEkaterinaです。乱れた髪が欲しいときはよくお世話になっています。
眼帯はIllusionsのSatin Blindfold。こういうタイプの眼帯がずっと欲しくて、やっと見つけました。
不思議なもので、目を隠せば隠すほど、逆に心の奥を見透かされそうな気がします。
盲目を表現したかったのもあるけれど、妄信や盲従も表現してみたかったのです。
ノーマルバージョンですと、これだけ真っ白なんですけどね。

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